2012年 05月 19日
作品「Pure garden (ピュアガーデン)」のワークショップ第二回目を行いました。前回からおよそ一ヶ月、「あの丸い板の上にどんな花々が生まれているんだろう...」とドキドキワクワクしながら集落センターに向かうと、、、さすが小荒戸の皆さん、ご覧の通り!! こちらの期待以上の素敵な作品たちが出迎えてくれました...!

芸術祭の事務局の方にアシスタントをしてもらいながら、皆さんの作品一点一点を講評させて頂きました。

制作者本人にもつくった感想など簡単に話して頂いたのですが、そういった本人の声と作品を見比べると、よりそれぞれの花の個性が際立って感じられるような気がしました。

皆さんも他の方々の力作に興味津々、、といった表情。

私や夫にまとわりつきながらも大人しく講評を聞いていた娘。次第に場の雰囲気に慣れてきたのか、自分のお気に入りの花を指差し「たまちゃん、これすきー。」など言いながら、お花畑に足を踏み入れたい様子でした(笑)。

講評後は美智子さんときよみさんの作品をお借りし、展示場所である広場に実際に置いてみて、花の必要な個数や台座の高さなどを確認しました。

花を見渡すためのやぐらを大工の富沢さんに用意して頂き、皆さんの意見を聞きながら安全性など諸処を確認。前回村に来た時はまだ雪が積もっていて現場に立つことができなかったのですが、今回あらためて広場を見渡し、自分の中で具体的なイメージを膨らますことができました。次回は広場の床塗りのレポートになる予定です!


芸術祭の事務局の方にアシスタントをしてもらいながら、皆さんの作品一点一点を講評させて頂きました。

制作者本人にもつくった感想など簡単に話して頂いたのですが、そういった本人の声と作品を見比べると、よりそれぞれの花の個性が際立って感じられるような気がしました。

皆さんも他の方々の力作に興味津々、、といった表情。

私や夫にまとわりつきながらも大人しく講評を聞いていた娘。次第に場の雰囲気に慣れてきたのか、自分のお気に入りの花を指差し「たまちゃん、これすきー。」など言いながら、お花畑に足を踏み入れたい様子でした(笑)。

講評後は美智子さんときよみさんの作品をお借りし、展示場所である広場に実際に置いてみて、花の必要な個数や台座の高さなどを確認しました。

花を見渡すためのやぐらを大工の富沢さんに用意して頂き、皆さんの意見を聞きながら安全性など諸処を確認。前回村に来た時はまだ雪が積もっていて現場に立つことができなかったのですが、今回あらためて広場を見渡し、自分の中で具体的なイメージを膨らますことができました。次回は広場の床塗りのレポートになる予定です!















